6月に、慢性期.com様から取材を受けたソーシャルワーカーの眞壁さんの記事が慢性期.comのホームページに掲載されています。
『患者さんの背景を知り権利守る-西崎病院が行うスピリチュアル伴走型支援』
↓慢性期.comはこちら
xn--w8t50a79j.com/
2024年11月26日
6月に、慢性期.com様から取材を受けたソーシャルワーカーの眞壁さんの記事が慢性期.comのホームページに掲載されています。
『患者さんの背景を知り権利守る-西崎病院が行うスピリチュアル伴走型支援』
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2024年10月30日
第6回フィジカルアセスメント研修会
日時:10月22日(火)15:00~16:30
場所:西崎病院 5階会議室
講師:山城清二病院長
対象:インドネシアインターン生(7名)
西崎病院4名 ウエルネス西崎病院 3名
第1回(2024.5.18)から始まり、浦添看護学生や那覇市医師会那覇看護専門看護学校の看護学生を対象としたフィジカルアセスメント研修会も含め、5回を終了しました。
今回(第6回)はインドネシアからインターンシップ制度を利用しながら看護補助者として勤務している看護学生を対象に研修会を開催しました。午後3時から4時半までの1時間半の研修でした。研修内容は以下の通りです。
(研修内容)
①インドネシアの音楽でリズムを取りながらの心肺蘇生法の実際
②病院長得意の英語での説明しながらハイムリック法の実際
③フィジカルアセスメントの意義、重症度判定、意識評価、バイタルサイン、心音・呼吸音の基本、症候(発熱)、事例検討、心肺蘇生の基本。
ハイムリック法や心肺蘇生(病院外)に出くわす機会はまれであるが、とっさの対応を求められるので覚えておくようにする。
これからも継続的にフィジカルアセスメントの研修会を開催しますので、頑張って参加してください。(インドネシア語も覚えましょう)
スラマッ シアン ⇒ こんにちわ
マリキタ ブラジェル デアンギア ⇒ 一生懸命勉強しましょう
アパアパ ⇒ 大丈夫
テレマカシ ⇒ ありがとう
文責:中村看護部長
2024年10月1日
9月27日西崎病院活性化プロジェクトの発表会を開催しました。近藤修司先生から習った四画面思考法を使って以下の部門に発表してもらいました。(病院は山城、地域連携室と検査部は発表者が所用で欠席したので山城が代理発表)
発表部門(発表時間3分)
四画面思考法の作成方法に沿って、①成功の宣言、②現状の姿、③ありたい姿、④なりたい姿、⑤実践する姿の順で発表してもらいました。皆さんイラスト等を上手に取り入れて、非常の分かりやすい発表でした。
そして、まとめとして私から“実践コミュニティ”の解説とその構築への思いについて語り、西崎病院がさらに活性化していくことを宣言しました。各部門の四画面と実践コミュニティの解説について下記に掲載しました(スライド掲載)
皆さん、病院の活性化のため、それぞれの部署の目標に向かって頑張っていきましょう。
病院長 山城清二
(参考:プロジェクト内容)
西崎病院の活性化プロジェクト2024
対象:運営会議メンバー
日程およびテーマ:午後5時30分~6時30分(1時間)講演+質疑応答
第1回 7月5日(金)近藤修司先生:四画面思考法
第2回 8月2日(金)堀田聰子先生:地域共生社会
第3回 8月23日(金)南眞司先生:富山県南砺市モデル
第4回 9月6日(金)井階友貴先生:福井県高浜町モデル
第5回 9月27日(金)山城:発表+まとめ(5時~6時)
目的:西崎病院の活性化ですが、すべての部門が連携して行動することが大事です。それと同時に地域貢献について考える講座です。
(参考:発表スライド)