西崎病院ブログ

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フィジカルアセスメント 勉強会 糸満市

サクラビア看護力・介護力アップ講座

202647日にサクラビアにて、看護師および介護士のための診察力アップ講座、BLS、ハイムリック法の勉強会を開催しました。①診察では、病歴と診察(痛い、痒いところはとにかく見ること、そして誤嚥などで呼吸音の変化に気を配ること)、②BLSでは心マッサージ(胸骨圧迫)を正確に実施できること、③ハイムリック法は施設の高齢者の食べ物の喉詰まりに対して座位でも実施できること等を確認しました。高齢者施設では、特にハイムリック法は身につけないといけない手技です。                                                                                          2回目目は422日の予定です。入所者のために、一緒に勉強していきましょう。

                                                                                                               西崎病院 院長 山城清二

講座の風景

 

ポイントのスライド

 

 

第6回フィジカルアセスメント研修会

第6回フィジカルアセスメント研修会

日時:1022日(火)15001630

場所:西崎病院 5階会議室

講師:山城清二病院長

対象:インドネシアインターン生(7名)

西崎病院4名 ウエルネス西崎病院 3名 

 

 第1回(2024.5.18)から始まり、浦添看護学生や那覇市医師会那覇看護専門看護学校の看護学生を対象としたフィジカルアセスメント研修会も含め、5回を終了しました。

今回(第6回)はインドネシアからインターンシップ制度を利用しながら看護補助者として勤務している看護学生を対象に研修会を開催しました。午後3時から4時半までの1時間半の研修でした。研修内容は以下の通りです。

 

(研修内容)

①インドネシアの音楽でリズムを取りながらの心肺蘇生法の実際

②病院長得意の英語での説明しながらハイムリック法の実際

③フィジカルアセスメントの意義、重症度判定、意識評価、バイタルサイン、心音・呼吸音の基本、症候(発熱)、事例検討、心肺蘇生の基本。

 

 

ハイムリック法や心肺蘇生(病院外)に出くわす機会はまれであるが、とっさの対応を求められるので覚えておくようにする。

 

 

これからも継続的にフィジカルアセスメントの研修会を開催しますので、頑張って参加してください。(インドネシア語も覚えましょう)

スラマッ シアン ⇒ こんにちわ

マリキタ ブラジェル デアンギア ⇒ 一生懸命勉強しましょう

アパアパ ⇒ 大丈夫

テレマカシ ⇒ ありがとう

 

文責:中村看護部長

フィジカルアセスメント勉強会 in 看護部 2024.9.17

2024917日に、看護部幹部および訪問看護師に対して、フィジカルアセスメントの勉強会を開催しました。目的、内容、実施事項は下記のとおりです。今後、看護部を中心にフィジカルアセスメント等の教育体制を整えて、看護師、介護士、その他の病院職員への教育、そして学生等の後進の指導に取り組んでいきたいと思います。教育の仕方を学ぶことも重要で、そのような実践コミュニティを形成したいとも思っています。

【目的】実践コミュニティcommunity of practice)を目指す、②フィジカルアセスメント、③その教育方法(公開されている動画の利用、フィジコの操作ができること)

【内容】心肺蘇生法、ハイムリック法、重症度判定(意識状態、バイタルサイン、日常生活動作)、心音、呼吸音。

【実施】心肺蘇生法とハイムリック法は、公開されている動画を利用して理解し、実践できるようにする。重症度判定の理解、心音および呼吸音の聴取。

【今後の取り組み】心肺蘇生法およびハイムリック法は看護職員、できれば介護職員もマスターできるようにする。そのために、看護部幹部は教育方法をマスターする。

実践コミュニティとは、「あるテーマに関する関心問題、熱意などを共有し、その分野の知識や技能を、持続的な相互交流を通じて深めていく人々の集団である」。つまり、管理する組織ではなく、学習する組織であり、新しい働き方を実現する集団である。今回、看護部の中で、フィジカルアセスメント等の勉強会を通じて、一人ひとりの意識を変え、行動を変え、楽しい仕事環境を作り上げたいと思います。

文責:病院長 山城清二

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