西崎病院ブログ

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糸満平和マラソン救護所報告

 2026315日(日)糸満市平和マラソン(ハーフマラソン)の救護班として、西崎病院から医師2名(高崎先生、山城)と看護師2名(丸田師長、新垣外来看護師)が参加しました。10km地点(米須)と15km地点(給食センター前)の救護所を担当しました。

幸いなことに救護所で手当てを受けるランナーは一人もいませんでした。しかし、15km以降で心肺停止のランナーが出たと終了後に報告を受けました。

 そこで、今後のために、救護所の外観と準備道具(すべて糸満市が用意します)をまとめました。これからも依頼があれば地域活動の応援をしていきたいと思います。また、普段からBLS(心肺蘇生法)の研修を続けていこうと思っています。

                                                                                                                        院長 山城清二

【市役所HPより】

【第1関門での救護所設置(米須)】

① 救護所と待機中の消防隊

② 準備されている救急機器と道具

AED:病院機器とは異なるために、事前に使い方をチェック。

・テント内での道具(聴診器、パルスオキシメーター、消毒用道具、ガーゼやタオルなど)

・消防隊の機器(酸素ボンベ、バックマスク、フェイスマスクなど)

③ 隣の給水所の風景

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