西崎病院ブログ

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ふれあい看護体験

令和8年5月16日(土)、西崎病院にて「ふれあい看護体験」を開催し、中高生の皆さんに医療や看護の現場を体験していただきました。

当日は、看護部長によるオリエンテーションからスタートし、病院紹介や看護師の仕事内容について学んだ後、院内見学を行いました。普段はなかなか見ることのできない病院内の設備や医療現場に、参加者の皆さんも興味津々の様子でした。

体験コーナーでは、血圧測定や車いす・ストレッチャーの乗車体験を実施。また、山城院長によるBLS(一次救命処置)やハイムリック法の講義・実技体験も行われ、参加者は真剣な表情で取り組んでいました。

参加した中高生からは、

・病院には何度か来たことがあったが、細かいところなどを詳しく知ることができてとても勉強になった

・今日の体験で、ストレッチャーや車イスの体験やMRIなどを実際に見ることができた。今日参加していなかったら絶対に触れあえることができないことばかりだった。自分は、将来看護師になりたいと考えているので、こんな未熟な時に貴重な体験ができてとてもよかったです。

・心臓マッサージは学校でもしたことがありましたが、「ハイムリック法」は初めてで、最初は苦戦しましたがコツをつかんでできるようになれました。いろいろな場所を見学して、新しいことをたくさん知ることができて楽しかったです。ありがとうございました。

などの感想が寄せられました。

今回の体験を通して、医療や看護の仕事を身近に感じ、将来の進路を考えるきっかけになっていただけたら嬉しく思います。

ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。

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