2026年3月18日午後5時より訪問看護・訪問診療の勉強会を開催しました。長年、訪問看護ステーションを運営してきた西川さん、そして訪問診療の宜保先生が講師を務めました。西川さんはご家族の都合で4月からは東京へ転居します。長い間本当にお疲れ様でした。心から感謝いたします。ありがとうございました。
参加できなかった職員のために、勉強会の内容を簡単にまとめました。今後の地域医療構想の推進では、高齢者救急を含めた医療介護福祉の連携が必要となります。特に在宅医療を支える訪問看護・訪問診療は重要となりますので、頑張って取り組んでいきましょう。
院長 山城清二




【西川さんのスライドより】







役割の違いは、まとめスライドの通りで、
①みなし訪問看護は病院の責任で行う在宅支援。病院の看護が家に行く。
②訪問看護ステーションは「在宅の看護が生活を支える」
ことである。
【宜保先生のスライドより】

①かかりつけ医としての総合診療(プライマリケア)
②在宅での急性期治療とレスパイト入院
③在宅での緩和ケアと看取り
*特に、②と③が訪問診療の中心的役割となる。


