ソフィア

障害者支援施設 ソフィアのブログ 施設の行事や利用者の皆様の活動を発信します!

施設外活動

浜下り(旧暦3月3日)

潮水に手足を浸して、穢れを落とす儀礼の話は、今では年中行事としての意味合が強くななった「浜下り」。

老人デイソフィアでは、去る44日(木)に南浜公園棟で利用者様50名と一緒に行いました。

天候に恵まれた浜下り日和、心地よい潮風の香りにのって、夏の風物詩BBQを楽しみました。

ボランティアによる三味線ショーを堪能し、自らカチャーシーを踊って盛り上がりました。

パン食い競争でおやつのパンを獲得することが一番興奮したのではないでしょうか。

広がる海を眺めながめ、乙女の頃を思い出し、笑顔が詰まった素敵な時間となりました。

きっとみんな長生きしますね。

 

 

 

いとまん平和トリムマラソン

「ひかりとみどりといのりのまち 糸満から平和を発信」をテーマに、第1回いとまん平和トリムマラソンが317日開催されました。

初夏を思わせる陽光、風も心地よい絶好のマラソン日和となったこの日、ハーフマラソン、5キロ、車椅子、ファミリーの4コースに7176名がエントリーし、ソフィア・更生ソフィアからも11名の利用者の皆さんが参加しました。

スタート前、特別ゲストの具志堅用高さんと記念撮影し、「頑張って!」とエールを貰った利用者の皆さんは、沿道の応援にも後押しされながら自分のペースで車椅子5キロコースを楽しみながら走りました。

大会の抽選会ではソフィア利用者の赤嶺光也さんが見事大当たり。泡盛と糸満産野菜詰め合わせセットをゲット!

「なんぶトリムマラソン」や「ぎのわん車椅子マラソン」が終了し、障害者の地域参加の機会が少なくなる中、「なんぶトリムマラソン」を引き継ぐ形で始まったこの大会は、利用者や福祉関係者にとって、とても意義深いものだと思います。

今回参加した利用者は全員完走し、また来年頑張ろうと声掛けあっていました。

伴走で参加した職員の皆様もお疲れ様でした。

 

 

 

 

 

平成30年度沖縄県老人福祉施設職員研究大会

沖縄県の老人福祉施設(特別養護老人ホーム)や通所介護(デイサービス)の職員が年に1度、日頃の業務の成果を発表する「沖縄県老人福祉施設職員研究大会」が11月10日に沖縄県総合福祉センターで開催されました。

今回は老人デイサービスセンターソフィア理学療法士の吉澤雪乃さんが「介護予防・日常生活支援総合事業への取り組み-通所型Aのプログラム変化と効果-」と題して発表しました。

吉澤さんは、職員そして利用者の代表として、堂々と自信を持って発表していました。

今までの取り組みが発表できたことと、業務を振り返ることでさらにより良いサービスの提供を意識することができました。

これからも発表ができるような取り組みを継続して実施していきたいです。

 

 

 

 

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