通常どおり診療を行っております(津波注意報発表に伴うお知らせ/2026年6月8日)

現在のところ、当院は通常どおり診療を行っております。

ご来院の際は、地域の避難情報や交通状況をご確認のうえ、安全を最優先に無理のない範囲でご判断ください。
なお、受診のキャンセルや変更をご希望の場合は、お電話にてご連絡をお願いいたします。

今後、警報の発令等により診療体制に変更が生じる場合は、当ホームページにてお知らせいたします。

2026年6月2日(火)の診療は通常どおり行います

2026年6月2日(火)の診療について

6月2日(火)は通常どおり診療を行います。

外来診療:通常どおり

入院予定:通常どおり

入院患者面会:通常どおり

なお、対応にお困りの場合は、当院へお電話してください。

ご来院の際は、どうぞお気をつけてお越しください。

台風6号に伴う診療体制のお知らせ

2026年6月1日(月)の診療について

台風の接近に伴う診療体制は下記の通りです。

外来診療:休診です。予約患者様については当院からお電話いたします。

入院予定:当院からご連絡いたします。

入院患者面会:緊急以外はご遠慮下さい。

なお、対応にお困りの場合は、当院へお電話してください。ご迷惑をお掛けしますが

ご理解の上、どうぞよろしくお願いいたします。

リハビリテーション科 スタッフ募集のお知らせ

当院リハビリテーション科では、リハビリ室の拡張および病棟の増床予定に伴い、スタッフ(PT・OT・ST)を募集しています。詳しくは採用情報ページをご覧ください。

以和貴会採用サイトはこちら >>
 理学療法士(PT)募集要項 >> 
 作業療法士(OT)募集要項 >> 
 言語聴覚士(ST)募集要項 >> 

ヒトメタニューモウイルスの集団感染が終息しました(ソフィア)

 20263月末から4月末まで、身障施設ソフィアでヒトメタニューモウイルス(hMPV集団感染が発生しました。3月末から4月初めに4名続けて西崎病院へ入院したので、4人目の患者さんに呼吸器病原体マルチ検査FilmArray 呼吸パネル2.1)をしたところ、MPVの感染が判明しました。そこで、同施設からの入院患者および外来患者を検査したところ、最終的に6名の  hMPV感染が判明し、集団感染として、入院治療および施設での感染対策を実施しました。残念ながら1名の患者さん(基礎疾患あり)が肺炎で亡くなりましたが、その他は早期に感染拡大を防ぐことはできました。5月の連休前に集団感染は終息し、ホッとしているところです。施設および病院の職員の皆さん、お疲れ様でした。今後も、油断せずに感染対策に頑張りましょう。

病院長 山城清二

 

(今後のために、hMPV感染についてまとめました)

【ヒトメタニューモウイルス感染症】

ヒトメタニューモウイルス感染症は、2001年に発見されたウイルスによる呼吸器感染症で、RSウイルスとよく似た症状を引き起こすのが特徴です。

例年3月から6にかけて流行のピークを迎えますが、一年を通じて発生が見られます。

(主な特徴)

症状: 咳、鼻水、発熱といった「風邪」のような症状から始まります。

発熱: 38度以上の高熱が4〜5日程度続くことがあります。

呼吸器: 喘鳴(ゼーゼー、ヒューヒューという音)や激しい咳を伴いやすく、重症化すると気管支炎や肺炎を引き起こします。

対象: ほとんどの人が5歳までに初感染を経験しますが、終生免疫はつかないため、大人になっても生涯を通じて再感染を繰り返します。乳幼児高齢者、基礎疾患のある方は重症化しやすいため注意が必要です

潜伏期間: 感染から発症まで通常46程度です。

診断:呼吸器病原体マルチ検査

治療: 特効薬(抗ウイルス薬)やワクチンは存在しません。症状を和らげる「対症療法」が基本となり、解熱剤や去痰薬などが処方されます。細菌性肺炎を合併する場合は抗菌薬治療