介護老人保健施設サクラビア

介護老人保健施設サクラビア

サクラビアについて

施設長あいさつ

昭和21年生まれ72歳です。
那覇市久茂地で育ち、昭和40年~平成30年まで東京にいました。
平成2年整形外科診療所を開設し平成30年に閉院して帰京しました。母親が96歳で家族の近くの介護付有料老人ホーム入所しており、仕事帰りに毎日寄っています。
母親と同様に、当施設利用者様にも同様に接していきたいと思います。
趣味は琉球古典音楽と八重山古典音楽の歌三味線。笛をやっています。うちなーぐちも得意です。

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自由・個性・尊厳をテーマに医療と
介護の面で必要なサービスを提供します。

 介護老人保健施設サクラビアは、自由・個性・尊厳をテーマに快適で安心な生活を提供するという理念の下で、利用者の皆様の生活機能の維持・向上を計っております。そのため、サクラビアは利用者の皆様に応じた目標と支援計画を立て、一人ひとりの健康状態に合わせた機能回復訓練を実施するとともに、医療と介護の面で必要なサービスを行いながら在宅復帰支援ならびに在宅ケア支援を行っていきます。

 サクラビアは、医師、看護師、介護士、理学療法士もしくは作業療法士、支援相談員、栄養士がチームを構成して利用者の皆様に対応させていただくシステムを採用し、入所、短期入所(ショートステイ)、通所リハビリテーション(デイケア)の整備を通して地域の高齢者の健康管理と生活環境の向上に貢献しています。

 平成18年4月の法改正により、高齢者に対する地域ぐるみの支援が求められることになりましたが、サクラビアのスタッフ一同は、これまでにも増して老人介護・保健の充実に邁進してまいります。今後とも皆様方のご指導、ご鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。

運営の方針

  • 当施設では、入所(利用)者の有する能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう、施設サービス計画に基づいて、医学的管理の下におけるリハビリテーション、看護、介護その他日常的に必要とされる医療並びに日常生活上の世話を行い、居宅における生活への復帰を目指す。
  • 当施設では、入所(利用)者の意思及び人格を尊重し、自傷他害の恐れがある等緊急やむを得ない場合以外、原則として入所(利用)に対し身体拘束を行なわない。
  • 当施設では、介護老人保健施設が地域の中核施設となるべく、居宅介護支援事業者、その他保健医療福祉サービス提供者及び関係市区町村と綿密な連携をはかり、入所(利用)者が地域において統合的サービス提供を受けることができるよう努める。
  • 当施設では、明るく家庭的雰囲気を重視し、入所(利用)者が「にこやか」で「個性豊かに」過ごすことができるようサービス提供に努める。
  • サービス提供にあたっては、懇切丁寧を旨とし、入所(利用)者又はその家族に対して療養上必要な事項について、理解しやすいように指導又は説明を行うとともに入所(利用)者の同意を得て実施するよう努める。
  • 入所(利用)者の個人情報の保護は、個人情報保護法に基づく厚生労働省のガイドラインに則り、当施設が得た入所(利用)者の個人情報については、当施設での介護サービスの提供にかかる以外の利用は原則的に行わないものとし、外部への情報提供については、必要に応じて入所者またはその代理人の了解を得ることとする。

身体拘束等適正化のための指針

所定疾患施設療養費算定状況